IT業界は過酷なのか

今IT業界が注目されているようです。
IT、と聞くとバリバリ理系の仕事で、いかにも「エンジニア」といった風情のメガネの戦士たちが日々夜遅くまで、もしかしたら昼夜の区別なく、最悪会社に住んで働いているのではないか、とまで想像してしまう人も居るかもしれません。(さすがにここまでは居ないか、でも自分の聞いた話ではそういう生活をしている人も一握りながら現存しているとか)

ですが、最近ではこのような状況も改善されつつあります。
最近のIT技術者は派遣形式で業務に就いていることが多く、派遣先は聞けば分かるような大企業ばかり。
そして、昨今のブラック企業滅ぶべしとでもいうような風潮も相まって、どこもいわゆるサービス残業のような悪行は認めていないというのが一般的です。
それでも法定の40時間基準を破ってはいないというだけで、今でも平均残業時間は30時間前後を推移しているようなので、決して元より楽な仕事ではない、ということは心に留め置くべきでしょう。
しかし今最も勢いがあり、注目されていることから、今後ますます業務改善がなされる可能性は大いに考えられます。

また男性が多いイメージがあるエンジニアですが、実は女性も活躍しているようなのです。最近は女性が要職につくことも珍しくなく、企業側も福利厚生など充実させているところもあるとか。
さらには、在宅で働けるフリーランスを目指すエンジニアも多いようです。確かに、在宅ワークだと子育てしながら仕事ができます。今後ますます注目が集まりそうです。

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